♪子育てサロンの「簡単おやつ」

トマトのジャム&トマトのムース

2011.08.18 Thu

夏野菜トマトをたっぷりつかったデザートです☆

★トマトのジャム
材料


  • トマト(種と皮取り除いて)500cc

  • 葛粉(いもくずやタピオカでも◎)大さじ3

  • てんさい糖 適宜


作り方
種と皮を取り除いたトマトに葛粉を混ぜあわせ、20分くらいおいておく。甘味(てんさい糖など)を適宜加え、弱火にかけてとろとろになるまでゆっくり煮詰めて火から下ろす。
甘味の代わりに塩を加え、お手軽トマトソースとしても使えますよ♪

★トマトのムース
材料


  • 豆乳 150cc

  • 寒天(粉) 5g

  • トマトジャム *上記

作り方
豆乳に寒天(粉)をなじませしばらくおいてから、沸騰しないように弱火でゆっくり煮溶かす。火からおろして上記のトマトジャム(適量)と合わせ型に流して冷やし固める。

♪子育てサロンの「簡単おやつ」

ハトムギおやつ

2011.07.18 Mon

ご飯にまぜて炊くだけじゃない、ハトムギ粒の使い方。
レーズンの甘さとつぶつぶの触感がおいしいスコーンです。

★ハトムギスコーン
材料


  • 地粉・・・2カップ

  • 全粒粉・・・2 1/2カップ

  • 片栗粉・・・1/2カップ

  • ベーキングパウダー・・・小さじ4

  • 塩・・・小さじ1/4

  • なたね油・・・2/3カップ
  • てんさいシロップ・・・2/3カップ

  • 豆乳・・・1/2カップ弱

  • レーズン・・・1カップ

  • ハトムギ(粒)・・・1/2カップ

作り方
粉類と塩をボールによく混ぜあわせ、なたね油を手ですりこませる。シロップと豆乳をあらかじめ混ぜてからボールに加え、生地をこねすぎないように注意しながら手でまとめる。生地を台に取り出して、めん棒などで伸ばし、切り分ける。子どもたちには型をもたせると遊びながら整形できますよ♪
油(分量外)かオーブンシートをしいた天板に整形した生地を並べ、170度のオーブンで25分程度焼く。焼き時間はそれぞれのご家庭で調整してくださいね。

*粉類はふるうと、生地まとめはスケッパーのような道具をつかうとよりふんわりさくさくしたスコーンに仕上がります!

♪子育てサロンの「簡単おやつ」

冷や冷やぷるぷるスイーツ

2011.06.09 Thu

★南瓜の豆乳プリン
材料


  • 南瓜・・・120g

  • 葛粉・・・35g

  • 白ごまペースト・・・大さじ1

  • 水・・・500cc

  • 豆乳(濃縮)・・・500〜600cc


作り方
すべての材料をフードプロセッサーで混ぜあわせ、弱火にかける。葛粉が溶けてしっかり熱が入るまで気長にへらでかき混ぜる。温まってから約15分くらいしてもったりしてきたら、火から下ろして熱いうちに容器へ入れる(冷めると固まってしまう)。あら熱が取れたら冷蔵庫にいれて冷やし固める。

*葛粉と寒天を半々にして分量の水や豆乳で溶いて加えたり、いもくず粉やタピオカ粉を使ってもアレンジ可能。豆乳は今回も三育フーズの濃縮調整豆乳を使っているので、市販の無調整豆乳で作る場合は水の量を豆乳におきかえて。手に入る材料で気軽に作ってみてください♪

♪子育てサロンの「簡単おやつ」

米飴でつくる飴菓子

2011.05.27 Fri

★ゆるめバージョン
材料


  • 米飴・・・大さじ3

  • 水・・・50cc

  • オートミール・・・100g

  • もちきび(炒る)・・・適量

作り方
小鍋を湯煎にかけながら材料を混ぜ合わせ、少し火にかけたあと、しばらく冷まし、成型する。丸めたりのばしたり、好きな形に♪

★固めのヌガー風
材料


  • 米飴・・・50cc

  • すりごま・・・50cc

  • きな粉・・・50cc

  • オートミール・・・50cc

作り方
ボールを湯煎にかけながら材料を混ぜ合わせ、バットやまな板の上にラップを広げて平たく伸ばし、冷蔵庫で固める。

♪子育てサロンの「簡単おやつ」

玄米アイスクリーム

2011.05.24 Tue

材料


  • 玄米ごはん・・・250g

  • 豆乳(濃縮)・・・100cc

  • バナナ・・・3〜4本(小さい島バナナ)好みで

  • 水・・・100cc

  • ごま・・・大さじ2

  • ジャム・・・大さじ4 好みで

作り方
すべての材料をフードプロセッサーでまぜて、冷凍庫で冷やし固めるだけ!残りご飯を使ってパパっと準備できちゃいます。
サロンでは、豆乳は三育フーズの濃縮調整豆乳を使用しましたが、市販の無調整豆乳でもできますよ。

あんまり冷やしすぎるとカチカチになっちゃいますので、1時間くらいしたら取り出してスプーンでかきまぜてみましょう。食べる少し前に室温でやわらかくしておくと食べやすいですよ。

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